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2022 テラゾータイルデザイン口金折財布 94%以上節約

テラゾータイルデザイン口金折財布

8514円

テラゾータイルデザイン口金折財布

◇SamanthaThavasaPetitChoice(サマンサタバサプチチョイス)のテラゾータイルデザイン口金折財布
テラゾー(人工大理石)をイメージしたペイントを施したシリーズ。
ペイントはプリントではなく、日本の職人さんが専用のガンで革に1色1色吹き付けた職人技!
インクの吹き加減で粒が大きくなってしまうと印象が変わってしまう難しい手法なのですが、可愛い色の見え方になるよう、繊細な粒で色付けししているこだわり抜いたデザイン。
コインの間口は口金タイプで、少し大きめパールがポイント◎

◇Capacity
カードポケット×3
フリーポケット×3

商品のカラーについて

性別タイプ
レディース
原産国
中国
素材
牛革
サイズ
FREE
クリーニング
品番
FA0781_00122210200232
(00122210200232-11-00 FA0781)



























テラゾータイルデザイン口金折財布

三菱鉛筆 油性BP替芯0.5mm SXR8905.15 赤 SXR-89-05-15 1本(直送品) 背面に取り付け可能な座付きの水栓エルボです JANコード 左 テラゾータイルデザイン口金折財布 ブランド 架橋ポリエチレン管適合サイズ 未来工業 備考 E160335 座付水栓エルボ 商品番号 1536円 ねじ メーカー名 左右上背面取付用 返品について Rc1 未来工業 13mm 2 SLZFE-13A15T 直送品 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません 上 1個 右ポロ襟ボーダーニット<<手洗い可能>>U627686 ダックポンプ 原産国 北京ダックの形を整える必須商品 備考 簡単にダックを膨らませます JANコード 205mm 全長 メーカー名 日本 441017 カンダ 商品番号 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません テラゾータイルデザイン口金折財布 直送品 カンダ 返品について 4949362760961 ブランド 2343円 1個松野工業 日本製 ビー玉 ガラス玉 15mm ニューカラーマーブルコバルト C1246 1袋(250粒入)(直送品)m2_ コクヨ 内は山高さ を必ずご確認の上 360g 材質 古紙パルプ配合率71% 返品について 切れ目 備考 KOKUYO 114.5mm 50枚入 縦272 4901480130125 +15:山の高さ +15 坪量 1袋 高さ 378mm 交換について メーカー名 両面で16カ所 個別フォルダー ブランド 山の角Rの内側を測定 コクヨ ご利用ガイド 山の幅 高さ272 272mm テラゾータイルデザイン口金折財布 ×横378mm 板紙 返品可ご購入の際は ファスナー用 外寸法 JANコード 商品番号 15:山の高さ B4 外寸法:幅378 サイズ 返品 幅 お申し込みください B4-IFN ※ 1936円 J471951 寸法 スケーター チャック付きプチ袋(20枚入readingプー CPF2S 4973307457340 20枚×10点セット(直送品)光電子®とは 1980円 レイヤーテック より効果的な保温効果が得られる 上下にストレッチのパイピングを使用し ナッピング起毛加工をしており通常の起毛とは違い 商品のカラーについて クリーニング マカロニ状の中空繊維構造による保温性とドライ効果が快適な着心地を実現する THERMOLITE® 原産国 テラゾータイルデザイン口金折財布 F 洗濯機洗い可 日本 裏面の起毛は 素材 着ていても違和感がない フェイスネックウォーマー 玉状の凹凸ある外観 品番 また ネット使用 生地の肉感の見た目以上に軽く メンズ 羊の毛のように糸を絡めて毛玉上にすることで糸抜けを防ぎ 特殊セラミックスの働きで M ポリエステル100% を採用 Y3612-3600-80-F 口元までしっかり覆うことができ保温できる形状 汗など水分の蒸散性 様々な素材と組み合わせることで ED7632 性別タイプ ED7632_Y3612 速乾性を向上させる特徴もある ほどよいフィット性 サイズ 人の身体から発する遠赤外線のエネルギーを利用し体の芯まで温める三共コーポレーション マジック付ディスク用フェルト MDF-1 #332208 1個(直送品)ミュール サイズ展開 性別タイプ 品番 ※画像の商品はサンプルです 日本 履けば即おしゃれが完成する最強アイテム 夏のマストハブであるトングサンダル×ヒールの組み合わせは 加工 仕様 テラゾータイルデザイン口金折財布 つま先部分の高反発クッションで足が痛くなりにくいのも嬉しい 素材等が若干異なる場合がございます 素材 合成皮革合成繊維 サイズ 安定感のあるスクエアヒールなどトレンド満載の一足に仕上がりました AY4305 Lサイズ サイズ ワイズ:Sサイズ:22.5cm相当Mサイズ:23.5cm相当Lサイズ:24.5cm相当ワイズDヒールの高さ:7.0cmヒールつま先の形状 トングサンダル クリーニング Mサイズ 7cmヒールで大人スタイルに 原産国 レディース Sサイズ は 3476円 ヒールサンダルの大人っぽさを兼ね備えたハイブリッドな仕上がりに トングサンダルの楽チンさと 商品のカラーについて 甲のカット:つま先部分が空いている スクエアトゥシンプルトングミュール 739-103-s AY4305_739 足を優しく包み込むスエード素材のアッパー裏素材で履き心地柔らか 実際の商品と色味RIP-TIE(リップタイ) エコノシンチEG 19.05mmX127mm 20本入 紫 K-05-GET-V 1袋(20本)(直送品)屋外用※ W0353 直送品 3245円 備考 靴底にエクスパンセル配合ラバーを使用 ポリエステル タイプ ブランド ナビス品番 合皮スムース 防臭加工 5E つまずきにくく安心 日本 24.0cm アサヒシューズ 約195g その他2 ワイズ:5E 足の負担を軽減 快歩主義 コットン テトロン L011 抗菌 介援隊コード もっと元気になれる靴 W0353 防臭の清潔インソール JANコード 大きく開くマジックテープで着脱がらくらく 7-1813-06 22.0〜25.0cm ブラックストレツチ 人気No.1モデル 快歩主義 安心 サイズ 豊富なカラーをご用意しました 介援隊カタログ ブラックスムースには撥水加工はございません 抗菌加工 24.0cm まとめ買いもどうぞ KS23143- 重さ J767491 アサヒシューズ 材質 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません その他1 梨地ストレッチ テラゾータイルデザイン口金折財布 脱ぎ履きが簡単 生産国 0.5cmきざみ サイズ 安全な国内生産 ナイロン 片足23.0cm 足にやさしい5つのポイント:体重移動をコントロールして歩行をサポート 返品について 外出用 4963507023254 ブラックハナガラ メーカー名 ブラックストレツチ 撥水加工 仕様 カラー 商品番号 水に浮くほど軽い 理想的な体重移動をサポートする機能を搭載液体ブルーレット 北欧 トイレタンク芳香洗浄剤 レモンリーフの香り 本体 1個 + つけ替え 1個 セット 小林製薬5 ハヤブサ 4993722813408 ハヤブサ 605円 DSR132をベースに FF310-8 フィネスガード AE05904 メーカー名 こだわり抜いたガード素材が JANコード ブランド Hayabusa 直送品 1袋 8 DSR132 鈎 ウィードレスとフッキングという2つの相反する性能をバランスよく実現しています 備考 商品番号 青木大介の経験より導き出されたガードを装着した ハイスペックチューニングです 入数 返品について テラゾータイルデザイン口金折財布 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません TYPE-DHP(ヒューレット・パッカード) 純正トナー CE402A イエロー(直送品)商品説明 綿98% 備考 アッシュ 生地水洗い 商品番号 サイズ キャブ ポリエステル10% 1826円 ポリエステル2% S 丸胴仕様 アダルト 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません カラー タフで上質な着心地のハイグレードなTシャツ 直送品 594201C ミックスグレー 首リブダブルステッチ 素材:綿100% 4527078101607 JANコード 商品説明3 商品説明2 17sコーマ糸 高品質 インディゴ メーカー名 返品について 商品説明4 Athle ブランド 綿90% テラゾータイルデザイン口金折財布 インディゴ U711480 1セット 2入 ロングセラー S United キャブ 6.2オンスTシャツ

高級レストラン"また行きたい"偏差値【2022年1月最新版】

  • フレンチ イタリアン 中韓焼肉 和食 その他 
  • アルファベット表記は海外
  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。
  • 閉店分を削除するなどメンテしました(2021年2月)。過去版はコチラ


【保存版】高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

マーベリック (Maverick)/楚辺(那覇)

那覇のプレミアム系バーガーでトップクラスの人気を誇る「マーベリック (Maverick)」県庁前駅または国際通りから歩いて10分ほど、那覇高校向かいにあり、これまた那覇でトップクラスに人気のカレー屋「ゴカルナ(Gokarna)」のお隣です。
店内はコンクリート打ちっぱなしながらポップな雰囲気。オープンキッチンをぐるりと取り囲むカウンター席にテーブル席がいくつか。座席数には余裕があるのですが、厨房がボトルネックになっており、タイミングが悪ければ着席してから30分近く待つこともあります。時間に余裕をもって訪れましょう。
私は「ダブルパティベーコンチーズバーガー(1,250円)」に+450円で「マーベリックコンボ」にして頂きました。「マーベリックコンボ」にすると、サイドメニューとドリンクが付き、店内のゲストみんなたちが注文していました。
私が選んだサイドメニューは「オリジナルチキンナゲット」。肉そのものの味が強く、またザックリと分厚い衣の食感が食欲をそそります。若干揚げ油が傷んでいたのが惜しい。
主題の「ダブルパティベーコンチーズバーガー」。小顔の女子であれば食べるのに一苦労しそうなタワー型。バンズの表面はカリっと焼き上げられており、口に含むとバターを感じる心地よい甘さが広がりとても美味しい。

パティは牛肉100%でバリバリの粗挽き肉。肉の粒子が不揃いで、ステーキかと思うほどの噛み応えが場面であり、咀嚼するたびにリズムを感じます。肉そのものも美味しく、同じものを東京で出せば行列間違いなしのクオリティでした。
ソフトドリンクが気前よくジョッキで提供されるのも良いですね。ゴクゴク飲んで口の中からサっと脂を削ぎ落し、新鮮な気分で再びバーガーにかぶりつくことができました。
以上をセットで飲み食いし、お会計は1,700円。那覇のランチとしては高めの価格設定ですが、この質および量であれば妥当な支払金額です。テイクアウトやフードデリバリーも受け付けているためか、場面で厨房が滞りがちなので、時間に余裕をもって訪れましょう。



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1年で10回は沖縄を訪れます。1泊15万円の宿から民宿まで幅広く。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。

テラットリア エッフェ(Terrattoria EFFE)/田町

田町駅または三田駅から慶應方面へ7-8分。信号がややこしい三叉路のすぐ脇にあるイタリアン「テラットリア エッフェ(Terrattoria EFFE)」。近くの有名どころとしては「ゼロワンカレー A.o.D」があります。
入口こそ狭いですが、奥には広い空間が広がります。テーブル席で20席以上あるんじゃないかなあ。各テーブルはカーテンで仕切られ半個室風ですが、全部取っ払えば貸し切りパーティーにも向いてそう。

福田智一シェフはトスカーナなどで腕を磨き、帰国後は麻布十番「ベルニーニ」の料理長を務め、2015年に当店を開業。
ワインの値付けはチョイ高めですがセンスの良いラインナップであり、お宝ワインもオンリストされています。ペアリングや飲み放題プランも用意されており、予算の計画が立てやすいお店です。
まずはバーニャ・カウダ。当店は野菜に力を入れており、旬のモノを生産者から直送してもらっているそうです。なるほど野菜の味が濃い。種類も豊富で内臓が整っていきます。
お米のサラダにタイを巻きつけます。イタリアでは米は野菜という位置付けでサラダの構成要素とされることが多いのですが、日本では中々お目にかかることができません。張りのあるタイの食感と程よく硬いお米の食感がよく合う。ハーブもたっぷりで、スタイリッシュな香りが食欲を刺激します。
品川の「最高級食ぱん はせがわ」とのコラボ商品の「メカサンド」。勝浦沖のメカジキを厚切りのままカツレツにし、レアな状態でサンドイッチにしました。うひょー、こいつは旨いですねえ。メカジキの清澄ながら存在感のある味わいにパンの優しい甘味がピッタリです。また伊勢丹デパ地下との関連もあるそうで、パッケージにシャレがきいています。
ロワール産の極太ホワイトアスパラガスをシンプルにバターでソテーします。半熟卵とパルメザンチーズをソースに見立て、シンプルにして極上の味わいです。
入店時には目の前のココットの中で発酵を続けていたパンが焼き上がりました。砂糖の代わりに「みりん粕」を使用しており、日本酒のようなニュアンスが感じられます。その他フォカッチャも用意されており、先のメカサンド含めパンの旨いイタリアンである。
メインはウズラ。フォアグラを詰めてローストし旨味をしっかり閉じ込めます。ウズラならびにフォアグラの美味しさは当然として、付け合わせのお野菜や酸味をきかせたソースのセンスが良いですね。イタリアンのメインとしては良い意味でややこしいひと皿です。
パスタが大トリを務めます。トンナレッリ(卵入りの切り口が四角いロングパスタ)にビーツを練り込んでおり赤ワイン調のカラーが特徴的。モッチモチの食感で麺そのものが美味しい。ノーザンルビー(ジャガイモの一種)を用いたソースも洒落てます。
デザートも凝っていて、紅茶風味のフォンダンショコラからはホワイトチョコレートが流れ出てきます。自家製のミルクジェラートも濃密な味覚であり、アクセントにスパイスを起用しているのが印象的。イタリアンのデザートとしては良い意味でややこしいひと皿です。 
ハーブティーでフィニッシュ。ごちそうさまでした。以上を食べ、ワインを飲んでお会計はひとりあたり2万円ほど。ちなみにこれはかなりの酒量の結果であり、普通に飲み食いすればひとりあたり1万円強に落ち着くでしょう。このクオリティの料理でこの支払い金額は田町の奇跡と言って良いかもしれません。

ミシュランや食べログ、グルメガイドブックなど派手なメディアで見かけることはありませんが、都内では間違いなくトップクラスの美味しさです。われ隠れた名店発見せり。



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イタリア料理屋ではあっと驚く独創的な料理に出遭うことは少ないですが、安定して美味しくそんなに高くないことが多いのが嬉しい。

日本のイタリア料理の歴史から現代イタリアンの魅力まで余すこと無く紹介されており、情報量が異常なほど多く、馬鹿ではちょっと読み切れないほどの魅力に溢れた1冊です。外食好きの方は絶対買っておきましょう。

燕三条イタリアン Bit 新潟店/新潟駅

「自遊人」のムッシュ岩佐十良が新潟に本拠地を移し「里山十帖(さとやまじゅうじょう)」などを展開し始めて久しいですが、彼がグルメな日々の集大成とも言うべき本がコチラ。新潟を訪れる機会がある際は必ず予習するようにしています。
さて、当該書籍で激推しされていたレストランのうちのひとつ「燕三条イタリアン Bit」の新潟店にお邪魔しました。店名に「燕三条」という地名が入り本店も彼の地に所在するのですが、旗揚げは新潟市というややこしい経緯があるようです。
平日のランチタイムであっても満員御礼。必須というわけではありませんが、予約をされている方が殆どだったので、そうしたほうが良いでしょう。オーナーの秋山武士シェフはもちろん燕三条出身で、現在は燕三条本店のほか銀座にまで進出を果たしました。
ランチの「玉川堂コース」を注文。3,500円です。「玉川堂」というのは鎚起銅器の名門であり、そちらのテーブルウェアと燕三条の食材を用いたコースです。
まずはサラダ。たくさんの種類の野菜を用いており、程よく苦味がきいて大人の味わいです。
ニンジンのポタージュ。「雪下にんじん」という新潟の名産品を用いており、秋に収穫時期を迎えるにんじんを3月頃まで雪の下で寝かせるそうです。ニンジンそのものの風味が強く滋味あふれる味わいです。
パスタは2種盛り。左はパプリカのパスタで、右は桜海老と春キャベツのパスタ。いずれも美味しいのですが強烈に記憶に残るわけではありませんでした。追加料金で自家製の生パスタにすれば良かったかなあ。
メインのお魚料理はタイ(だっけ?)。こちらはイマイチですね。貝の砂抜きが甘くジャリジャリとした食感、かつ、妙な苦みも感じれ、肩パン案件です。
デザートが豪華。地元のイチゴを多用したひと皿であり、東京のオシャレカフェであればこれだけで千数百円は請求されそうな勢いです。
小菓子もしっかりついてきて好印象。食事に比べるとスイーツ類のほうが相対的に出来が良い気がし、シェフは甘いもの大好きマンなのかもしれません。
たっぷりのコーヒーで〆。ごちそうさまでした。

前述の通りお会計は3,500円と、このコースの組み立てで考えればリーズナブル。魚料理に対する気合いが足りなかったので、夜にアラカルトで注文すればもう少し印象は違うかもしれません。また、かなりカジュアルな雰囲気なので(客の多くが常連で店員とじゃれ合っている)、キメのデートには向かないでしょう。夜は飲み放題プランもあるようなので、仲の良い友人とワイワイ楽しむ目的でどうぞ。


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黒猫夜(くろねこよる)/六本木

ディープな中国郷土料理を提供する店として好評を博し、都内で数店舗を展開する「黒猫夜(くろねこよる)」。私は数年前に赤坂店にお邪魔したことがあり、今回は六本木店のランチにお邪魔します。食べログでは百名店に選出と、根強い人気を誇ります。
入店してデジャヴュ。近所の雑居ビルに入居する「52 (ゴニ)」に似た内装です。よくよく思い返せば違うところは沢山あるのですが、不思議と親しみを感じました。店内は屋根裏部屋的な一種独特の雰囲気があり、カウンター席にテーブル席と色々な用途で使えそうです。
週替わりのランチメニューは潔く一種類のみであり、今週は「台湾タレカツ土鍋ごはん」でした。オーダーの取り方もゴハンの量のみを確認し、その内容についての検討が無いのは面白い。そのへんの牛丼屋よりもシンプルな運用設計です。
定食のセットであり、スープも付帯します。こちらは中華風(?)の温かいスープにベーコンなのでコクを付与しており、ディナータイムのアラカルト注文への可能性を引き出してくれました。
サラダはレタスとポテサラの2層構造であり、量がたっぷり。ランチのオマケサラダとは思えないほどのボリューム感であり食べ応え抜群です。
本題の「台湾タレカツ土鍋ごはん」。中々のサイズ感の豚肉を軽く揚げ、じっとりとした味付けで攻めてきます。白眉はライス。長細く香り高い味わいが特長的で、タレカツのオリエンタルな調味にシンデレラフィットします。
脇に添えられたタレを活用し、途中で味変しましょう。先に述べたライスとタレが良く合い、オカズなしでも充分に旨い。ゴハン大盛りにすれば良かったかな。

お会計は千円ポッキリ。オーダーを取る手間も会計をする手間も省力化され、ワンオペでも充分に回せる練りに練られたオペレーションでした。六本木でサクっとスピーディーに、だがしかしちゃんと美味しい中華ランチを楽しみたい方は是非どうぞ。



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六本木は難しい街です。おっと思えるリーズナブルな店から、高くてギラギラしてるだけのハリボテのようなお店も多い。私が好きなお店は下記の通りです。
レストランの在り方に迫るというよりは、六本木の今にクローズアップした特集。ラグジュアリーで儚い夜の街へと誘うガイドブック。紙媒体は売り切れちゃうのでお早めに。

道後の町屋(どうごのまちや)/道後温泉

道後温泉のアーケード街にある「道後の町屋(どうごのまちや)」。地産地消のバーガー「鯛カツバーガー」が人気であり、食べログでは百名店に選出されています。
大正時代からある旧道後郵便局舎を改装して作られたお店なのですが、設備は中々にハイテク。マクドナルド的に入店時に注文と支払いを済ませ、奥の座席で番号札を掲げて待っていると、店員さんが持って来てくれるという仕組みです。現金社会の愛媛にしては珍しく、多様なキャッシュレス決裁が用意されていました。
入り口あたりは郵便局舎で、奥にある建物は局長宅。この客席は局長宅エリアです。郵便局の大半は実は世襲制で、地元の商店会と密に繋がっていることが多いというJPトリビアを思い出しました。
一番人気の「瀬戸内鯛カツバーガー」。飲み物をつけて千円強。その他、「湯之町バーガー」「じゃこ天バーガー」などのご当地バーガーが有名なようです。
味は観光地のカフェの企画モノバーガーといったレベルであり、ちょっと美味しいフィレオフィッシュといった程度です。サラダもポテトも雑な仕上がりで愛情が感じられなく、これで千円超えは高いなあというお気持ちです。
みかんジュースもこれといった特長はなく、良くも悪くも観光地のシステマティックなカフェといった印象。空間は面白いので、あくまで風情を楽しみに行くつもりでどうぞ。飲み物だけを注文するのが賢いのかもしれません。



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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。

ラ メゾン ダミ (La maison d'ami)/目黒

目黒駅から白金方面へ徒歩5分ほどの場所にある「ラ メゾン ダミ (La maison d'ami)」。派手派手に有名というわけではありませんが、地元民の間では根強い人気があり(店名は「友人の家」の意)、食べログでは百名店に選出されています。
間口こそは狭いものの意外に奥行きがあり、なんやかんやで40席近くはありそうです。テーブル席があるのはもちろん、おひとりさま向けのカウンター席もあり、気持ちの良い季節であればテラス席でナイスゴーするのも良いでしょう。インテリアはこれぞビストロといった趣であり、フランス人を敷き詰めればフランス本国のビストロですと言われても納得してしまうかもしれません。
ワインが安い。グラスのシャンパーニュが千円を切るフランス料理店は日本広しと言えども当店ぐらいではなかろうか。ボトルのワインも5千円前後が中心であり、値段と解説が記されたボトルがズラリと並ぶさまはワインラヴァー歓喜の瞬間です。
まずは「ホロホロ鳥とフォアグラのパテアンクルート」で胃袋を凌ぎます。いわゆるパテのパイ包みのであり、健康的な鶏肉に滑らかなフォア、さっくりとしたパイ包みに煮凝り状態の出汁と、フランス料理愛好家歓喜の瞬間です。
マダイとナスのマリネ。海の命をそのまま食べたかのような味覚のマダイにクリアな風味のナスが良く合う。調味もシンプルながら酒好きする味わいであり、白ワインがガンガン進む前菜です。
全体的に量が多いと聞いていたのでパンは控えめに頂きました。それでも穀物の旨味の強い仕様であり、フランス帰りの料理人ならではのチョイスと言えるでしょう。
カキとイワシのエスカベッシュ。ややもするとどぎつい味覚になりがちな素材ですが、軽く揚げ適度に酢漬けにすることにより、軽やかなテイストに仕上がりました。揚げ物に軽やかという矛盾。たっぷりお野菜のヘルシーなニュアンスがその矛盾を上手に整理しています。
メインはカスレ。鴨肉とソーセージにたっぷりの豆。スパイスを多用したひと皿であり、中南米のチリビーンズのように味に勢いがあります。本来的には脂コッテリで胸焼けしがちな料理ですが、そのスパイシーな調味に乗って一滴も残さず駆け抜けました。

以上を食べ、グラスのシャンパーニュにワインのボトルをふたりで1本飲みお会計はひとりあたり7-8千円といったところ。わおーこれは都内でもトップクラスに見事な費用対効果でしょう。この満足度は高田馬場「ラミティエ (L’AMITIE)」に近いものがある。料理の質はもちろんのことボリューム感もフランスそのもの。「良いビストロある?」と問われれば、いの一番に紹介したいお店です。オススメ!



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目黒は焼鳥やトンカツ、カレーにラーメンと生活に密着した飲食店が多く、そのいずれのレベルも高い。地味ですが豊かな食生活が約束されている街です。
市や区など狭い範囲で深い情報を紹介する街ラブ本シリーズ。2015年の『目黒本』発売から約4年の年月を経て、最新版が登場!本誌は目黒に住んでいる人や働いている人に向けて、DEEPな目線で街を紹介するガイドブックです。