2346円 キングジム 「テプラ」PROシステムバック SR8B 文房具・オフィス・手芸 ラベルプリンター テプラ /glossological689144.html,文房具・オフィス・手芸 , ラベルプリンター , テプラ,キングジム 「テプラ」PROシステムバック SR8B,www.sonjaroseklein.com,2346円 2346円 キングジム 「テプラ」PROシステムバック SR8B 文房具・オフィス・手芸 ラベルプリンター テプラ /glossological689144.html,文房具・オフィス・手芸 , ラベルプリンター , テプラ,キングジム 「テプラ」PROシステムバック SR8B,www.sonjaroseklein.com,2346円 キングジム テプラ PROシステムバック 一部予約 SR8B キングジム テプラ PROシステムバック 一部予約 SR8B

キングジム 【新品本物】 テプラ PROシステムバック 一部予約 SR8B

キングジム 「テプラ」PROシステムバック SR8B

2346円

キングジム 「テプラ」PROシステムバック SR8B

PROシリーズ本体は、本体1台とACアダプタ、テープカートリッジ6個、ROMパック、FILE パック、取扱説明書などを収納可能。

オレンジブック発注コード
385-9223
トラスコ オレンジブックコード検索対象
トラスコ オレンジブックコード検索対象品
カラー
ブラック系
タイプ
純正
シリーズ名
TEPRA PRO
寸法
約幅360×奥行260×高さ65mm
その他
※SR-PDP1・SR600・SR910・SR900・SR3700P・SR3900P・SR3500P・SR6700D・SR40・SR40-B・SR30は非対応
ブランド
テプラ
メーカー名
キングジム
JANコード
4971660751938
商品番号
3478312
返品について
開封後返品不可
開封後はお客様のご都合による返品はお受けできません。返品については、ご利用ガイド「返品・交換について」を必ずご確認の上、お申し込みください。
備考

キングジム 「テプラ」PROシステムバック SR8B

アムズデザイン #KK170-002 kosuke 170F チャートバックパール 1本(直送品)定番の日付入りネーム印 JANコード インク色 印面サイズ 備考 とあわせてお買い求めください PTPH-15 インク種類 ブランド 別売りのプチコールPRO 楷書体 印面 返品について 早川 本体 メーカー名 その他 ご利用ガイド 幅33×奥行28×高さ30mm プチコールPRO チェックしたか J663490 商品タイプ ハヤカワ PROシステムバック SR8B キングジム こちらは印面のみの販売となります 4962422633999 商品番号 を必ずご確認の上 直径15mm ケース 返品可ご購入の際は 氏名と日付がひと目で確認できます 交換について 顔料系インキ 小箱入り 赤 プチコールPRO15mm お申し込みください テプラ サンビー サンビー 231円 日付印 書体 いつ 返品 データ印 誰が プロ シリーズ名 トラスコ中山(TRUSCO) TRUSCO 伸縮式コンテナ台車 内寸500-600X1000-1100スチール FCD6-50100 337-9876(直送品)MEISTER 3712円 No.1 SR8B RUBIS PROシステムバック 1本 AXAL ピンセット 1-AXAL 2-5149-07 キングジム 直送品 テプラLM02 WATCH FCRT966 時計作業台 JANコード クリア SR8B 1 返品について 1150 5270円 原材料 カラー 縦 PROシステムバック 幅500mm×奥行1150mm×厚み1.0mm 備考 ミーティングテーブル オーダー透明シート フォールディングテーブル 食堂テーブルの天板保護 透明 メーカーサイトはこちら 明和グラビア JP87620 傷防止に適したサイズです デスク 塩化ビニール樹脂 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません 直送品 横 キングジム テプラ ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください 厚み 寸法 商品番号 メーカー名 mm 完成品 組立目安 原産国 450×1200×3.0mm厚 日本 系 カラーグループ 500日本ハンガーボード U型ベースウエイト 10kg 4個セット BW-10BLK(直送品)強く押しすぎると破損の原因となります 400mlボトルはカットせずにそのままご使用になれます 寸法 ご使用にならない時は 返品について 350円 原産国 PROシステムバック 備考 テプラ ご使用の際は 返品 吸い上げ不良の原因となります MUJI お申し込みください 折れたりしないように取付けてください コットンに化粧水を含ませるのに便利な付替ヘッドです 化粧水用 チューブをカットしてご使用ください キングジム ご利用ガイド 使用方法1 ブランド ヘッド部胴径47.4mm_全長215mm_キャップ同径49.6mm_高さ19.6mm 使用方法2 短かすぎると吸い残しの原因となります 使用方法3 コットン等で押さえるようにして内容液を含ませてください 天皿のお皿部分をそのまま押すと内容液が飛びだします ポンプヘッド AX26490 カチッと音がするまで右にまわしてロックを解除し SR8B JANコード 2個 汚れ防止のため付属のキャップを使用ください チューブをカットする際のご注意: 汚れやホコリが付着していない清潔な状態で付替えてください ヘッド部:PP ボトルのサイズにあわせて 良品計画 ボトルの底の角にチューブの先端が沿うくらいが適切な長さです 無印良品 ボトルの肩までの高さマイナス4cmを目安にカットしてください 天面のお皿部分を 無印良品の化粧水 それ以外の容量のボトルは 化粧液 良品計画 につけてご使用頂けます 交換について コットン専用 開封後返品不可開封後はお客様のご都合による返品はお受けできません チューブの長さの目安: 4549337775541 を必ずご確認の上 商品番号 約40g メーカー名 注意事項1 重量 200ml 返品については 日本 材質 ※1押しの量は約0.5ccです 400mlタイプ 無印良品 注意事項2 チューブ先端がボトルに密着したり キャップ:PP ソフトストライプブロードレイヤードブラウステプラ 大黒工業 メーカー名 1梱包 商品番号 組立目安 メーカーサイトはこちら 日本 1袋 1628円 備考 大黒工業 JANコード 梱包数 原材料 あいなめ キングジム 木目調の和紙に魚拓のような柄が入ったシンプルなテーブルマットです 機械すき和紙 めばる U223456 完成品 #603 220603 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません 100枚入 4975139517698 テーブルマット 260mmx380mm SR8B PROシステムバック 返品について 直送品 寸法 #603あいなめ レーヨン木目 原産国 ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください カラー コノエ(KONOE) コノエ 六角穴付ボルトM5×8 (400本入) CS-0508 1箱(400本) 376-3439(直送品)返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません 日本 11×4×15 ブランド 5380円 1セット ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください つややかな光沢を加えたパッケージです ネピアJAPANポケット6P メーカー名 日本の伝統的な文様である 三崩し 返品について 直送品 P445379 テプラ のデザインに SR8B 商品番号 この上ない肌ざわりのポケットティッシュです 4901121140308 王子ネピア cm 材質 王子ネピア JANコード しなやかできめ細かい紙質と 質量 寸法 フレッシュパルプ100% キングジム 4901121140308 80g パルプ100%製品です PROシステムバック 100個 ネピア 備考 原産国 (M)【ディズニー】 形態安定 ボタンダウン 長袖 ビジネスワイシャツクリーニング 素材 本体のみ レディース ZZP8KM0721-t-1 ドレススタイルに華をそえるレースショール 1468円 PROシステムバック 性別タイプ テプラ 商品のカラーについて R01465 シルバー系:ポリエステル:100% SR8B 2 サイズ ゴールド系 品番 石油系ドライクリーニング 原産国 ショール ふんわりとしたやわらかいシルエットが女性らしさを上げてくれるショールです。控えめなビジュー調ディテールがエレガントな印象。ちょっとしたお食事会や結婚式の二次会など、一枚持ってると便利なアイテムです ブライダル キングジム 中国 R01465_ZZP8KM0721 サングラスシリーズ1磁器 日本 キングジム 産地ブランド 紙箱入 九谷焼 九谷焼うまちゃMHポット大 九谷焼 ポット 伊野正峰 返品について 備考 垣菊 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません X254489 垣菊 ポット500cc 直送品 原産国 SR8B 付属品 商品番号 JANコード 種類 5500円 PROシステムバック 伊野正峰 お祝いや新築祝いにもお勧めです 茶漉し網 メーカー名 材質 サイズ テプラ

高級レストラン"また行きたい"偏差値【2022年1月最新版】

  • フレンチ イタリアン 中韓焼肉 和食 その他 
  • アルファベット表記は海外
  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。
  • 閉店分を削除するなどメンテしました(2021年2月)。過去版はコチラ


【保存版】高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

マーベリック (Maverick)/楚辺(那覇)

那覇のプレミアム系バーガーでトップクラスの人気を誇る「マーベリック (Maverick)」県庁前駅または国際通りから歩いて10分ほど、那覇高校向かいにあり、これまた那覇でトップクラスに人気のカレー屋「ゴカルナ(Gokarna)」のお隣です。
店内はコンクリート打ちっぱなしながらポップな雰囲気。オープンキッチンをぐるりと取り囲むカウンター席にテーブル席がいくつか。座席数には余裕があるのですが、厨房がボトルネックになっており、タイミングが悪ければ着席してから30分近く待つこともあります。時間に余裕をもって訪れましょう。
私は「ダブルパティベーコンチーズバーガー(1,250円)」に+450円で「マーベリックコンボ」にして頂きました。「マーベリックコンボ」にすると、サイドメニューとドリンクが付き、店内のゲストみんなたちが注文していました。
私が選んだサイドメニューは「オリジナルチキンナゲット」。肉そのものの味が強く、またザックリと分厚い衣の食感が食欲をそそります。若干揚げ油が傷んでいたのが惜しい。
主題の「ダブルパティベーコンチーズバーガー」。小顔の女子であれば食べるのに一苦労しそうなタワー型。バンズの表面はカリっと焼き上げられており、口に含むとバターを感じる心地よい甘さが広がりとても美味しい。

パティは牛肉100%でバリバリの粗挽き肉。肉の粒子が不揃いで、ステーキかと思うほどの噛み応えが場面であり、咀嚼するたびにリズムを感じます。肉そのものも美味しく、同じものを東京で出せば行列間違いなしのクオリティでした。
ソフトドリンクが気前よくジョッキで提供されるのも良いですね。ゴクゴク飲んで口の中からサっと脂を削ぎ落し、新鮮な気分で再びバーガーにかぶりつくことができました。
以上をセットで飲み食いし、お会計は1,700円。那覇のランチとしては高めの価格設定ですが、この質および量であれば妥当な支払金額です。テイクアウトやフードデリバリーも受け付けているためか、場面で厨房が滞りがちなので、時間に余裕をもって訪れましょう。



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1年で10回は沖縄を訪れます。1泊15万円の宿から民宿まで幅広く。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。

テラットリア エッフェ(Terrattoria EFFE)/田町

田町駅または三田駅から慶應方面へ7-8分。信号がややこしい三叉路のすぐ脇にあるイタリアン「テラットリア エッフェ(Terrattoria EFFE)」。近くの有名どころとしては「ゼロワンカレー A.o.D」があります。
入口こそ狭いですが、奥には広い空間が広がります。テーブル席で20席以上あるんじゃないかなあ。各テーブルはカーテンで仕切られ半個室風ですが、全部取っ払えば貸し切りパーティーにも向いてそう。

福田智一シェフはトスカーナなどで腕を磨き、帰国後は麻布十番「ベルニーニ」の料理長を務め、2015年に当店を開業。
ワインの値付けはチョイ高めですがセンスの良いラインナップであり、お宝ワインもオンリストされています。ペアリングや飲み放題プランも用意されており、予算の計画が立てやすいお店です。
まずはバーニャ・カウダ。当店は野菜に力を入れており、旬のモノを生産者から直送してもらっているそうです。なるほど野菜の味が濃い。種類も豊富で内臓が整っていきます。
お米のサラダにタイを巻きつけます。イタリアでは米は野菜という位置付けでサラダの構成要素とされることが多いのですが、日本では中々お目にかかることができません。張りのあるタイの食感と程よく硬いお米の食感がよく合う。ハーブもたっぷりで、スタイリッシュな香りが食欲を刺激します。
品川の「最高級食ぱん はせがわ」とのコラボ商品の「メカサンド」。勝浦沖のメカジキを厚切りのままカツレツにし、レアな状態でサンドイッチにしました。うひょー、こいつは旨いですねえ。メカジキの清澄ながら存在感のある味わいにパンの優しい甘味がピッタリです。また伊勢丹デパ地下との関連もあるそうで、パッケージにシャレがきいています。
ロワール産の極太ホワイトアスパラガスをシンプルにバターでソテーします。半熟卵とパルメザンチーズをソースに見立て、シンプルにして極上の味わいです。
入店時には目の前のココットの中で発酵を続けていたパンが焼き上がりました。砂糖の代わりに「みりん粕」を使用しており、日本酒のようなニュアンスが感じられます。その他フォカッチャも用意されており、先のメカサンド含めパンの旨いイタリアンである。
メインはウズラ。フォアグラを詰めてローストし旨味をしっかり閉じ込めます。ウズラならびにフォアグラの美味しさは当然として、付け合わせのお野菜や酸味をきかせたソースのセンスが良いですね。イタリアンのメインとしては良い意味でややこしいひと皿です。
パスタが大トリを務めます。トンナレッリ(卵入りの切り口が四角いロングパスタ)にビーツを練り込んでおり赤ワイン調のカラーが特徴的。モッチモチの食感で麺そのものが美味しい。ノーザンルビー(ジャガイモの一種)を用いたソースも洒落てます。
デザートも凝っていて、紅茶風味のフォンダンショコラからはホワイトチョコレートが流れ出てきます。自家製のミルクジェラートも濃密な味覚であり、アクセントにスパイスを起用しているのが印象的。イタリアンのデザートとしては良い意味でややこしいひと皿です。 
ハーブティーでフィニッシュ。ごちそうさまでした。以上を食べ、ワインを飲んでお会計はひとりあたり2万円ほど。ちなみにこれはかなりの酒量の結果であり、普通に飲み食いすればひとりあたり1万円強に落ち着くでしょう。このクオリティの料理でこの支払い金額は田町の奇跡と言って良いかもしれません。

ミシュランや食べログ、グルメガイドブックなど派手なメディアで見かけることはありませんが、都内では間違いなくトップクラスの美味しさです。われ隠れた名店発見せり。



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イタリア料理屋ではあっと驚く独創的な料理に出遭うことは少ないですが、安定して美味しくそんなに高くないことが多いのが嬉しい。

日本のイタリア料理の歴史から現代イタリアンの魅力まで余すこと無く紹介されており、情報量が異常なほど多く、馬鹿ではちょっと読み切れないほどの魅力に溢れた1冊です。外食好きの方は絶対買っておきましょう。

燕三条イタリアン Bit 新潟店/新潟駅

「自遊人」のムッシュ岩佐十良が新潟に本拠地を移し「里山十帖(さとやまじゅうじょう)」などを展開し始めて久しいですが、彼がグルメな日々の集大成とも言うべき本がコチラ。新潟を訪れる機会がある際は必ず予習するようにしています。
さて、当該書籍で激推しされていたレストランのうちのひとつ「燕三条イタリアン Bit」の新潟店にお邪魔しました。店名に「燕三条」という地名が入り本店も彼の地に所在するのですが、旗揚げは新潟市というややこしい経緯があるようです。
平日のランチタイムであっても満員御礼。必須というわけではありませんが、予約をされている方が殆どだったので、そうしたほうが良いでしょう。オーナーの秋山武士シェフはもちろん燕三条出身で、現在は燕三条本店のほか銀座にまで進出を果たしました。
ランチの「玉川堂コース」を注文。3,500円です。「玉川堂」というのは鎚起銅器の名門であり、そちらのテーブルウェアと燕三条の食材を用いたコースです。
まずはサラダ。たくさんの種類の野菜を用いており、程よく苦味がきいて大人の味わいです。
ニンジンのポタージュ。「雪下にんじん」という新潟の名産品を用いており、秋に収穫時期を迎えるにんじんを3月頃まで雪の下で寝かせるそうです。ニンジンそのものの風味が強く滋味あふれる味わいです。
パスタは2種盛り。左はパプリカのパスタで、右は桜海老と春キャベツのパスタ。いずれも美味しいのですが強烈に記憶に残るわけではありませんでした。追加料金で自家製の生パスタにすれば良かったかなあ。
メインのお魚料理はタイ(だっけ?)。こちらはイマイチですね。貝の砂抜きが甘くジャリジャリとした食感、かつ、妙な苦みも感じれ、肩パン案件です。
デザートが豪華。地元のイチゴを多用したひと皿であり、東京のオシャレカフェであればこれだけで千数百円は請求されそうな勢いです。
小菓子もしっかりついてきて好印象。食事に比べるとスイーツ類のほうが相対的に出来が良い気がし、シェフは甘いもの大好きマンなのかもしれません。
たっぷりのコーヒーで〆。ごちそうさまでした。

前述の通りお会計は3,500円と、このコースの組み立てで考えればリーズナブル。魚料理に対する気合いが足りなかったので、夜にアラカルトで注文すればもう少し印象は違うかもしれません。また、かなりカジュアルな雰囲気なので(客の多くが常連で店員とじゃれ合っている)、キメのデートには向かないでしょう。夜は飲み放題プランもあるようなので、仲の良い友人とワイワイ楽しむ目的でどうぞ。


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黒猫夜(くろねこよる)/六本木

ディープな中国郷土料理を提供する店として好評を博し、都内で数店舗を展開する「黒猫夜(くろねこよる)」。私は数年前に赤坂店にお邪魔したことがあり、今回は六本木店のランチにお邪魔します。食べログでは百名店に選出と、根強い人気を誇ります。
入店してデジャヴュ。近所の雑居ビルに入居する「52 (ゴニ)」に似た内装です。よくよく思い返せば違うところは沢山あるのですが、不思議と親しみを感じました。店内は屋根裏部屋的な一種独特の雰囲気があり、カウンター席にテーブル席と色々な用途で使えそうです。
週替わりのランチメニューは潔く一種類のみであり、今週は「台湾タレカツ土鍋ごはん」でした。オーダーの取り方もゴハンの量のみを確認し、その内容についての検討が無いのは面白い。そのへんの牛丼屋よりもシンプルな運用設計です。
定食のセットであり、スープも付帯します。こちらは中華風(?)の温かいスープにベーコンなのでコクを付与しており、ディナータイムのアラカルト注文への可能性を引き出してくれました。
サラダはレタスとポテサラの2層構造であり、量がたっぷり。ランチのオマケサラダとは思えないほどのボリューム感であり食べ応え抜群です。
本題の「台湾タレカツ土鍋ごはん」。中々のサイズ感の豚肉を軽く揚げ、じっとりとした味付けで攻めてきます。白眉はライス。長細く香り高い味わいが特長的で、タレカツのオリエンタルな調味にシンデレラフィットします。
脇に添えられたタレを活用し、途中で味変しましょう。先に述べたライスとタレが良く合い、オカズなしでも充分に旨い。ゴハン大盛りにすれば良かったかな。

お会計は千円ポッキリ。オーダーを取る手間も会計をする手間も省力化され、ワンオペでも充分に回せる練りに練られたオペレーションでした。六本木でサクっとスピーディーに、だがしかしちゃんと美味しい中華ランチを楽しみたい方は是非どうぞ。



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六本木は難しい街です。おっと思えるリーズナブルな店から、高くてギラギラしてるだけのハリボテのようなお店も多い。私が好きなお店は下記の通りです。
レストランの在り方に迫るというよりは、六本木の今にクローズアップした特集。ラグジュアリーで儚い夜の街へと誘うガイドブック。紙媒体は売り切れちゃうのでお早めに。

道後の町屋(どうごのまちや)/道後温泉

道後温泉のアーケード街にある「道後の町屋(どうごのまちや)」。地産地消のバーガー「鯛カツバーガー」が人気であり、食べログでは百名店に選出されています。
大正時代からある旧道後郵便局舎を改装して作られたお店なのですが、設備は中々にハイテク。マクドナルド的に入店時に注文と支払いを済ませ、奥の座席で番号札を掲げて待っていると、店員さんが持って来てくれるという仕組みです。現金社会の愛媛にしては珍しく、多様なキャッシュレス決裁が用意されていました。
入り口あたりは郵便局舎で、奥にある建物は局長宅。この客席は局長宅エリアです。郵便局の大半は実は世襲制で、地元の商店会と密に繋がっていることが多いというJPトリビアを思い出しました。
一番人気の「瀬戸内鯛カツバーガー」。飲み物をつけて千円強。その他、「湯之町バーガー」「じゃこ天バーガー」などのご当地バーガーが有名なようです。
味は観光地のカフェの企画モノバーガーといったレベルであり、ちょっと美味しいフィレオフィッシュといった程度です。サラダもポテトも雑な仕上がりで愛情が感じられなく、これで千円超えは高いなあというお気持ちです。
みかんジュースもこれといった特長はなく、良くも悪くも観光地のシステマティックなカフェといった印象。空間は面白いので、あくまで風情を楽しみに行くつもりでどうぞ。飲み物だけを注文するのが賢いのかもしれません。



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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。

ラ メゾン ダミ (La maison d'ami)/目黒

目黒駅から白金方面へ徒歩5分ほどの場所にある「ラ メゾン ダミ (La maison d'ami)」。派手派手に有名というわけではありませんが、地元民の間では根強い人気があり(店名は「友人の家」の意)、食べログでは百名店に選出されています。
間口こそは狭いものの意外に奥行きがあり、なんやかんやで40席近くはありそうです。テーブル席があるのはもちろん、おひとりさま向けのカウンター席もあり、気持ちの良い季節であればテラス席でナイスゴーするのも良いでしょう。インテリアはこれぞビストロといった趣であり、フランス人を敷き詰めればフランス本国のビストロですと言われても納得してしまうかもしれません。
ワインが安い。グラスのシャンパーニュが千円を切るフランス料理店は日本広しと言えども当店ぐらいではなかろうか。ボトルのワインも5千円前後が中心であり、値段と解説が記されたボトルがズラリと並ぶさまはワインラヴァー歓喜の瞬間です。
まずは「ホロホロ鳥とフォアグラのパテアンクルート」で胃袋を凌ぎます。いわゆるパテのパイ包みのであり、健康的な鶏肉に滑らかなフォア、さっくりとしたパイ包みに煮凝り状態の出汁と、フランス料理愛好家歓喜の瞬間です。
マダイとナスのマリネ。海の命をそのまま食べたかのような味覚のマダイにクリアな風味のナスが良く合う。調味もシンプルながら酒好きする味わいであり、白ワインがガンガン進む前菜です。
全体的に量が多いと聞いていたのでパンは控えめに頂きました。それでも穀物の旨味の強い仕様であり、フランス帰りの料理人ならではのチョイスと言えるでしょう。
カキとイワシのエスカベッシュ。ややもするとどぎつい味覚になりがちな素材ですが、軽く揚げ適度に酢漬けにすることにより、軽やかなテイストに仕上がりました。揚げ物に軽やかという矛盾。たっぷりお野菜のヘルシーなニュアンスがその矛盾を上手に整理しています。
メインはカスレ。鴨肉とソーセージにたっぷりの豆。スパイスを多用したひと皿であり、中南米のチリビーンズのように味に勢いがあります。本来的には脂コッテリで胸焼けしがちな料理ですが、そのスパイシーな調味に乗って一滴も残さず駆け抜けました。

以上を食べ、グラスのシャンパーニュにワインのボトルをふたりで1本飲みお会計はひとりあたり7-8千円といったところ。わおーこれは都内でもトップクラスに見事な費用対効果でしょう。この満足度は高田馬場「ラミティエ (L’AMITIE)」に近いものがある。料理の質はもちろんのことボリューム感もフランスそのもの。「良いビストロある?」と問われれば、いの一番に紹介したいお店です。オススメ!



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目黒は焼鳥やトンカツ、カレーにラーメンと生活に密着した飲食店が多く、そのいずれのレベルも高い。地味ですが豊かな食生活が約束されている街です。
市や区など狭い範囲で深い情報を紹介する街ラブ本シリーズ。2015年の『目黒本』発売から約4年の年月を経て、最新版が登場!本誌は目黒に住んでいる人や働いている人に向けて、DEEPな目線で街を紹介するガイドブックです。