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57%以上節約 絶妙なデザイン バックリボンリブニットOP

バックリボンリブニットOP

3415円

バックリボンリブニットOP

※こちらの商品はSサイズがミニ丈 / Mサイズがミディ丈とデザインが異なります。

ちらりと素肌がのぞくバックスタイルにリボンを添えて、レディライクに仕上げたニットワンピース。
美ボディを演出するフィット感がありながら、ソフトな肌触りのリブ地でリラックスして着こなせるのも魅力的◎
デイリーはもちろん、デートやパーティなどのシーンにも活躍してくれるアイテムです。

商品のカラーについて

性別タイプ
レディース
原産国
中国
素材
本体:アクリル49%
コットン40%
ポリウレタン11%
サイズ
S、M
クリーニング
手洗い可
品番
EV0798_000422250810
(000422250810-91-S EV0798)
































バックリボンリブニットOP

iiyama 21.5インチ液晶モニタ- IPSパネル 昇降機能 XUB2293HS-B4 1台高さ8.7cm×幅2cm×奥行2cm カラー 20g 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません 直送品 PW41336 返品について 消え色ピットS スティックのり HCB-113A 660円 備考 キャップ:イエロー のスティックのり パック入り 寸法 ベトナム JANコード 質量 ブランド 原産国 強力接着タイプ ネオン 乾けば塗ったところの色は消えます トンボ鉛筆 内容量:約10g 10コ 商品番号 材質 ネオンイエロー トンボ鉛筆 バックリボンリブニットOP 本体:イエロー 容器全部品:PP樹脂 パック 塗ったところがわかりやすい メーカー名 イエロー 4901991062724 白色ノンアスジョイントシートガスケット(フランジ内パッキン用ガスケット) V6503 JIS5K-32A 3t RF(直送品)九谷焼 商品番号 名品コレクション 内容量 そして和絵の具の開発 磁器 直送品 手仕事には出来ない安定した製品づくり 原材料 JANコード は美術館等に展示されている名品を日常生活で堪能していただけます 製品は日々改良を重ね 1個:約直径10.5×高さ2cm 8個 バックリボンリブニットOP 青郊窯は ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください 豆皿名品コレクション 青郊 日本 転写の製作から印刷等をすべて内製し 耐久性 材質 U333546 原料原産地 返品について の技術とノウハウを持っています 陶器 古九谷青手樹木葉文 安全性 大正初期に石川県能美にて上絵付け職人開窯し 原産国 寸法 完成品を作ることを使命としています 表現力の向上に努めています MC-14-8p 備考 平成16年には完全無鉛和絵具の開発に成功しました 4271円 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません メーカー名 名品シリーズは観賞だけではもったいないという一途な想いが生んだ 青郊 8個 ファーファ ストーリー そらのおさんぽ フローラルソープの香り 詰め替え 1400ml 1セット(2個入) 柔軟剤 NSファーファ原産国 中華人民共和国 3個 貝印 備考 1349円 4901601303216 22g メーカー名 つけたまま寝る方にも最適です ブランド 返品について KQ3116しっかりとまるヘアクッションカーラー M 18個:3個×6 今までにないヘアカーラーです サイズ 内容量 寸法 cm ソフトなので 1セット 11×3.5×14.5 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません 貝印 Mサイズ3個入り 商品番号 直送品 質量 4901601303216 X249592 クッションスポンジの反発力で髪が巻きやすく取れにくい ふわっと軽いクッションスポンジのヘアカーラーです JANコード バックリボンリブニットOP白井産業 ガルバートン 扉付きシューズラック 靴箱 木製 ダークブラウン 幅600×奥行362×高さ1026mm 1台(直送品)欠損 1本 899円 回転用電気ドリル 押出成形セメント板を穿孔できます 4996620011532 サンコーテクノ バックリボンリブニットOP 商品番号 有効長 AMD-7.5X110D TECHNO 直送品 アメラドリル mm 衝撃を与えない回転用なので押出成形セメント板の穿孔も安心です 備考 AX48534 刃先径 全長 70 7.5 ブランド シャンク形状 六角軸6.35mm 適合機種 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません サンコーテクノ SANKO 110 を軽減させた特殊刃先形状です 貫通時の剥離 メーカー名 充電式ドライバ 返品について JANコード 肩紐ゴムワイドパンツウェルファンカタログ ふみふみ100 バックリボンリブニットOP リハビリ用品 ウェルファンコード:462022 シンエイテクノ レクリエーション 直送品 1683円ロームヘルド・ハルダー(ROEMHELD HALDER) ボール・ロック・ピン セルフ・ロッキング・T形グリップ付 22350.0007(直送品)スポーク JANコード 備考 バックリボンリブニットOP #14254mm 商品番号 4510676837344 1847円 星工業 SBステンレス 4510676837344 返品について 14×254 直送品 星工業 寸法 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません E667558 メーカー名 SBステンレスBANDO ファンベルト リブエース・エコシリーズ 5PK1145(直送品)ED7176 コットン レディース at 品番 ご自宅でのケアもしやすく 素材 扱いやすい生地感で暮らしに寄り添うアイテムをお届けします sybilla ウェットクリーニング 商品のカラーについて クリーニング バックリボンリブニットOP 洗濯機洗い可 F 楽しく home 中国 原産国 5203円 ■デザイン日々の暮らしを楽しめるようにと作ったシビラオリジナルのエプロン ED7176_GK8CP01110 まるで絵画のような鮮やかなフラワーベースのプリントが日々の生活を彩ります 性別タイプ 贈り物にも最適なおすすめアイテムです ファブリックアートエプロン 100% サイズ エプロン裏地には今季シーズンのワードを刺繍で施したオリジナルのワッペン付 ■素材通年使いやすいコットン素材 GK8CP01110-15-040 ※フロントポケット付きmodel:H168B74W56H85着用サイズF 身に着けるだけでポジティブな気持ちにしてくれるお家で過ごす時間も 健やかにしてくれるような遊びゴコロも込めたエプロンです フルネス TOTTINOトッティーノ ロールスクリーン 木調 ブラウン 1350×1400mm ブラウン 1台(直送品)本体:ポリエステル80% 原産国 オーバーサイズでミドル丈 スタジオ撮影の画像をご参照ください 外してスタンドカラーで着用できます 商品のカラーについて 綿20% 7568円 EQ1108_22020464200010 ラグランスリーブとゆとりのあるシルエットが特徴的なアイテムです スタッフ着用コメント 22020464200010-036-803 現物のミリタリーアイテムでは見ることのできない特徴的な機能がたくさん付いています 素材 またウエストスピンドルで調整可能で袖口のアジャストとタックでボリュームのあるラグランスリーブを実現しており 品番 光の当たり具合で色味が違って見える場合があります 中国 裏地:なし伸縮性:なし光沢感:なし生地の厚さ:普通 商品の色味は ショートモッズコートブルゾン 着用サイズ:Lサイズ感:オーバーサイズでアーム部分もゆったりめです 外での撮影画像は 体型:中肉中背 使っていくと馴染んでいく感じの素材感です しなやかで撥水性があります さらにポリエステル クリーニング 《スタッフH》身長:170cm M 素材感:若干ハリ感があり 本体:手洗い可能 性別タイプ 張り感があり L EQ1108 フードはファスナーで着脱可能 普段サイズ:M メンズ 着心地:ゆったりとしたサイジングとウエストのスピンドルでシルエットを変えられるので フーデッド 色んなコーディネートをすることができそうです コットンの高密度素材 モデルサイズ:H177cmW64kg着用サイズ:L FRENCHARMYM-64FieldPARKAをベースにした軽量のオーバーサイズアウター ※店頭 バックリボンリブニットOP サイズ CALIFORNIA 体重:60kg

高級レストラン"また行きたい"偏差値【2022年1月最新版】

  • フレンチ イタリアン 中韓焼肉 和食 その他 
  • アルファベット表記は海外
  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。
  • 閉店分を削除するなどメンテしました(2021年2月)。過去版はコチラ


【保存版】高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

マーベリック (Maverick)/楚辺(那覇)

那覇のプレミアム系バーガーでトップクラスの人気を誇る「マーベリック (Maverick)」県庁前駅または国際通りから歩いて10分ほど、那覇高校向かいにあり、これまた那覇でトップクラスに人気のカレー屋「ゴカルナ(Gokarna)」のお隣です。
店内はコンクリート打ちっぱなしながらポップな雰囲気。オープンキッチンをぐるりと取り囲むカウンター席にテーブル席がいくつか。座席数には余裕があるのですが、厨房がボトルネックになっており、タイミングが悪ければ着席してから30分近く待つこともあります。時間に余裕をもって訪れましょう。
私は「ダブルパティベーコンチーズバーガー(1,250円)」に+450円で「マーベリックコンボ」にして頂きました。「マーベリックコンボ」にすると、サイドメニューとドリンクが付き、店内のゲストみんなたちが注文していました。
私が選んだサイドメニューは「オリジナルチキンナゲット」。肉そのものの味が強く、またザックリと分厚い衣の食感が食欲をそそります。若干揚げ油が傷んでいたのが惜しい。
主題の「ダブルパティベーコンチーズバーガー」。小顔の女子であれば食べるのに一苦労しそうなタワー型。バンズの表面はカリっと焼き上げられており、口に含むとバターを感じる心地よい甘さが広がりとても美味しい。

パティは牛肉100%でバリバリの粗挽き肉。肉の粒子が不揃いで、ステーキかと思うほどの噛み応えが場面であり、咀嚼するたびにリズムを感じます。肉そのものも美味しく、同じものを東京で出せば行列間違いなしのクオリティでした。
ソフトドリンクが気前よくジョッキで提供されるのも良いですね。ゴクゴク飲んで口の中からサっと脂を削ぎ落し、新鮮な気分で再びバーガーにかぶりつくことができました。
以上をセットで飲み食いし、お会計は1,700円。那覇のランチとしては高めの価格設定ですが、この質および量であれば妥当な支払金額です。テイクアウトやフードデリバリーも受け付けているためか、場面で厨房が滞りがちなので、時間に余裕をもって訪れましょう。



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1年で10回は沖縄を訪れます。1泊15万円の宿から民宿まで幅広く。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。

テラットリア エッフェ(Terrattoria EFFE)/田町

田町駅または三田駅から慶應方面へ7-8分。信号がややこしい三叉路のすぐ脇にあるイタリアン「テラットリア エッフェ(Terrattoria EFFE)」。近くの有名どころとしては「ゼロワンカレー A.o.D」があります。
入口こそ狭いですが、奥には広い空間が広がります。テーブル席で20席以上あるんじゃないかなあ。各テーブルはカーテンで仕切られ半個室風ですが、全部取っ払えば貸し切りパーティーにも向いてそう。

福田智一シェフはトスカーナなどで腕を磨き、帰国後は麻布十番「ベルニーニ」の料理長を務め、2015年に当店を開業。
ワインの値付けはチョイ高めですがセンスの良いラインナップであり、お宝ワインもオンリストされています。ペアリングや飲み放題プランも用意されており、予算の計画が立てやすいお店です。
まずはバーニャ・カウダ。当店は野菜に力を入れており、旬のモノを生産者から直送してもらっているそうです。なるほど野菜の味が濃い。種類も豊富で内臓が整っていきます。
お米のサラダにタイを巻きつけます。イタリアでは米は野菜という位置付けでサラダの構成要素とされることが多いのですが、日本では中々お目にかかることができません。張りのあるタイの食感と程よく硬いお米の食感がよく合う。ハーブもたっぷりで、スタイリッシュな香りが食欲を刺激します。
品川の「最高級食ぱん はせがわ」とのコラボ商品の「メカサンド」。勝浦沖のメカジキを厚切りのままカツレツにし、レアな状態でサンドイッチにしました。うひょー、こいつは旨いですねえ。メカジキの清澄ながら存在感のある味わいにパンの優しい甘味がピッタリです。また伊勢丹デパ地下との関連もあるそうで、パッケージにシャレがきいています。
ロワール産の極太ホワイトアスパラガスをシンプルにバターでソテーします。半熟卵とパルメザンチーズをソースに見立て、シンプルにして極上の味わいです。
入店時には目の前のココットの中で発酵を続けていたパンが焼き上がりました。砂糖の代わりに「みりん粕」を使用しており、日本酒のようなニュアンスが感じられます。その他フォカッチャも用意されており、先のメカサンド含めパンの旨いイタリアンである。
メインはウズラ。フォアグラを詰めてローストし旨味をしっかり閉じ込めます。ウズラならびにフォアグラの美味しさは当然として、付け合わせのお野菜や酸味をきかせたソースのセンスが良いですね。イタリアンのメインとしては良い意味でややこしいひと皿です。
パスタが大トリを務めます。トンナレッリ(卵入りの切り口が四角いロングパスタ)にビーツを練り込んでおり赤ワイン調のカラーが特徴的。モッチモチの食感で麺そのものが美味しい。ノーザンルビー(ジャガイモの一種)を用いたソースも洒落てます。
デザートも凝っていて、紅茶風味のフォンダンショコラからはホワイトチョコレートが流れ出てきます。自家製のミルクジェラートも濃密な味覚であり、アクセントにスパイスを起用しているのが印象的。イタリアンのデザートとしては良い意味でややこしいひと皿です。 
ハーブティーでフィニッシュ。ごちそうさまでした。以上を食べ、ワインを飲んでお会計はひとりあたり2万円ほど。ちなみにこれはかなりの酒量の結果であり、普通に飲み食いすればひとりあたり1万円強に落ち着くでしょう。このクオリティの料理でこの支払い金額は田町の奇跡と言って良いかもしれません。

ミシュランや食べログ、グルメガイドブックなど派手なメディアで見かけることはありませんが、都内では間違いなくトップクラスの美味しさです。われ隠れた名店発見せり。



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日本のイタリア料理の歴史から現代イタリアンの魅力まで余すこと無く紹介されており、情報量が異常なほど多く、馬鹿ではちょっと読み切れないほどの魅力に溢れた1冊です。外食好きの方は絶対買っておきましょう。

燕三条イタリアン Bit 新潟店/新潟駅

「自遊人」のムッシュ岩佐十良が新潟に本拠地を移し「里山十帖(さとやまじゅうじょう)」などを展開し始めて久しいですが、彼がグルメな日々の集大成とも言うべき本がコチラ。新潟を訪れる機会がある際は必ず予習するようにしています。
さて、当該書籍で激推しされていたレストランのうちのひとつ「燕三条イタリアン Bit」の新潟店にお邪魔しました。店名に「燕三条」という地名が入り本店も彼の地に所在するのですが、旗揚げは新潟市というややこしい経緯があるようです。
平日のランチタイムであっても満員御礼。必須というわけではありませんが、予約をされている方が殆どだったので、そうしたほうが良いでしょう。オーナーの秋山武士シェフはもちろん燕三条出身で、現在は燕三条本店のほか銀座にまで進出を果たしました。
ランチの「玉川堂コース」を注文。3,500円です。「玉川堂」というのは鎚起銅器の名門であり、そちらのテーブルウェアと燕三条の食材を用いたコースです。
まずはサラダ。たくさんの種類の野菜を用いており、程よく苦味がきいて大人の味わいです。
ニンジンのポタージュ。「雪下にんじん」という新潟の名産品を用いており、秋に収穫時期を迎えるにんじんを3月頃まで雪の下で寝かせるそうです。ニンジンそのものの風味が強く滋味あふれる味わいです。
パスタは2種盛り。左はパプリカのパスタで、右は桜海老と春キャベツのパスタ。いずれも美味しいのですが強烈に記憶に残るわけではありませんでした。追加料金で自家製の生パスタにすれば良かったかなあ。
メインのお魚料理はタイ(だっけ?)。こちらはイマイチですね。貝の砂抜きが甘くジャリジャリとした食感、かつ、妙な苦みも感じれ、肩パン案件です。
デザートが豪華。地元のイチゴを多用したひと皿であり、東京のオシャレカフェであればこれだけで千数百円は請求されそうな勢いです。
小菓子もしっかりついてきて好印象。食事に比べるとスイーツ類のほうが相対的に出来が良い気がし、シェフは甘いもの大好きマンなのかもしれません。
たっぷりのコーヒーで〆。ごちそうさまでした。

前述の通りお会計は3,500円と、このコースの組み立てで考えればリーズナブル。魚料理に対する気合いが足りなかったので、夜にアラカルトで注文すればもう少し印象は違うかもしれません。また、かなりカジュアルな雰囲気なので(客の多くが常連で店員とじゃれ合っている)、キメのデートには向かないでしょう。夜は飲み放題プランもあるようなので、仲の良い友人とワイワイ楽しむ目的でどうぞ。


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黒猫夜(くろねこよる)/六本木

ディープな中国郷土料理を提供する店として好評を博し、都内で数店舗を展開する「黒猫夜(くろねこよる)」。私は数年前に赤坂店にお邪魔したことがあり、今回は六本木店のランチにお邪魔します。食べログでは百名店に選出と、根強い人気を誇ります。
入店してデジャヴュ。近所の雑居ビルに入居する「52 (ゴニ)」に似た内装です。よくよく思い返せば違うところは沢山あるのですが、不思議と親しみを感じました。店内は屋根裏部屋的な一種独特の雰囲気があり、カウンター席にテーブル席と色々な用途で使えそうです。
週替わりのランチメニューは潔く一種類のみであり、今週は「台湾タレカツ土鍋ごはん」でした。オーダーの取り方もゴハンの量のみを確認し、その内容についての検討が無いのは面白い。そのへんの牛丼屋よりもシンプルな運用設計です。
定食のセットであり、スープも付帯します。こちらは中華風(?)の温かいスープにベーコンなのでコクを付与しており、ディナータイムのアラカルト注文への可能性を引き出してくれました。
サラダはレタスとポテサラの2層構造であり、量がたっぷり。ランチのオマケサラダとは思えないほどのボリューム感であり食べ応え抜群です。
本題の「台湾タレカツ土鍋ごはん」。中々のサイズ感の豚肉を軽く揚げ、じっとりとした味付けで攻めてきます。白眉はライス。長細く香り高い味わいが特長的で、タレカツのオリエンタルな調味にシンデレラフィットします。
脇に添えられたタレを活用し、途中で味変しましょう。先に述べたライスとタレが良く合い、オカズなしでも充分に旨い。ゴハン大盛りにすれば良かったかな。

お会計は千円ポッキリ。オーダーを取る手間も会計をする手間も省力化され、ワンオペでも充分に回せる練りに練られたオペレーションでした。六本木でサクっとスピーディーに、だがしかしちゃんと美味しい中華ランチを楽しみたい方は是非どうぞ。



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六本木は難しい街です。おっと思えるリーズナブルな店から、高くてギラギラしてるだけのハリボテのようなお店も多い。私が好きなお店は下記の通りです。
レストランの在り方に迫るというよりは、六本木の今にクローズアップした特集。ラグジュアリーで儚い夜の街へと誘うガイドブック。紙媒体は売り切れちゃうのでお早めに。

道後の町屋(どうごのまちや)/道後温泉

道後温泉のアーケード街にある「道後の町屋(どうごのまちや)」。地産地消のバーガー「鯛カツバーガー」が人気であり、食べログでは百名店に選出されています。
大正時代からある旧道後郵便局舎を改装して作られたお店なのですが、設備は中々にハイテク。マクドナルド的に入店時に注文と支払いを済ませ、奥の座席で番号札を掲げて待っていると、店員さんが持って来てくれるという仕組みです。現金社会の愛媛にしては珍しく、多様なキャッシュレス決裁が用意されていました。
入り口あたりは郵便局舎で、奥にある建物は局長宅。この客席は局長宅エリアです。郵便局の大半は実は世襲制で、地元の商店会と密に繋がっていることが多いというJPトリビアを思い出しました。
一番人気の「瀬戸内鯛カツバーガー」。飲み物をつけて千円強。その他、「湯之町バーガー」「じゃこ天バーガー」などのご当地バーガーが有名なようです。
味は観光地のカフェの企画モノバーガーといったレベルであり、ちょっと美味しいフィレオフィッシュといった程度です。サラダもポテトも雑な仕上がりで愛情が感じられなく、これで千円超えは高いなあというお気持ちです。
みかんジュースもこれといった特長はなく、良くも悪くも観光地のシステマティックなカフェといった印象。空間は面白いので、あくまで風情を楽しみに行くつもりでどうぞ。飲み物だけを注文するのが賢いのかもしれません。



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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。

ラ メゾン ダミ (La maison d'ami)/目黒

目黒駅から白金方面へ徒歩5分ほどの場所にある「ラ メゾン ダミ (La maison d'ami)」。派手派手に有名というわけではありませんが、地元民の間では根強い人気があり(店名は「友人の家」の意)、食べログでは百名店に選出されています。
間口こそは狭いものの意外に奥行きがあり、なんやかんやで40席近くはありそうです。テーブル席があるのはもちろん、おひとりさま向けのカウンター席もあり、気持ちの良い季節であればテラス席でナイスゴーするのも良いでしょう。インテリアはこれぞビストロといった趣であり、フランス人を敷き詰めればフランス本国のビストロですと言われても納得してしまうかもしれません。
ワインが安い。グラスのシャンパーニュが千円を切るフランス料理店は日本広しと言えども当店ぐらいではなかろうか。ボトルのワインも5千円前後が中心であり、値段と解説が記されたボトルがズラリと並ぶさまはワインラヴァー歓喜の瞬間です。
まずは「ホロホロ鳥とフォアグラのパテアンクルート」で胃袋を凌ぎます。いわゆるパテのパイ包みのであり、健康的な鶏肉に滑らかなフォア、さっくりとしたパイ包みに煮凝り状態の出汁と、フランス料理愛好家歓喜の瞬間です。
マダイとナスのマリネ。海の命をそのまま食べたかのような味覚のマダイにクリアな風味のナスが良く合う。調味もシンプルながら酒好きする味わいであり、白ワインがガンガン進む前菜です。
全体的に量が多いと聞いていたのでパンは控えめに頂きました。それでも穀物の旨味の強い仕様であり、フランス帰りの料理人ならではのチョイスと言えるでしょう。
カキとイワシのエスカベッシュ。ややもするとどぎつい味覚になりがちな素材ですが、軽く揚げ適度に酢漬けにすることにより、軽やかなテイストに仕上がりました。揚げ物に軽やかという矛盾。たっぷりお野菜のヘルシーなニュアンスがその矛盾を上手に整理しています。
メインはカスレ。鴨肉とソーセージにたっぷりの豆。スパイスを多用したひと皿であり、中南米のチリビーンズのように味に勢いがあります。本来的には脂コッテリで胸焼けしがちな料理ですが、そのスパイシーな調味に乗って一滴も残さず駆け抜けました。

以上を食べ、グラスのシャンパーニュにワインのボトルをふたりで1本飲みお会計はひとりあたり7-8千円といったところ。わおーこれは都内でもトップクラスに見事な費用対効果でしょう。この満足度は高田馬場「ラミティエ (L’AMITIE)」に近いものがある。料理の質はもちろんのことボリューム感もフランスそのもの。「良いビストロある?」と問われれば、いの一番に紹介したいお店です。オススメ!



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目黒は焼鳥やトンカツ、カレーにラーメンと生活に密着した飲食店が多く、そのいずれのレベルも高い。地味ですが豊かな食生活が約束されている街です。
市や区など狭い範囲で深い情報を紹介する街ラブ本シリーズ。2015年の『目黒本』発売から約4年の年月を経て、最新版が登場!本誌は目黒に住んでいる人や働いている人に向けて、DEEPな目線で街を紹介するガイドブックです。